創造工学部先端マテリアル科学コース

〒761-0396 香川県高松市林町2217-20

松本研究室では航空機チタンを中心とした研究開発を行っており、実験研究を強みとしながら組織予測・有限要素シミュレーションおよびデータ科学(機械学習)を採り入れた研究開発を行っております。また,3D金属粉末積層造形技術の研究開発にも取り組んでいます。

TOPICS

  • R1.11 日本軽金属学会講演大会(東京農工大)に参加,松本が躍進賞受賞講演を行いました。
  • R1.9 日本金属学会・鉄鋼協会講演大会(岡山大)に参加・講演 (研究室からは計7件の講演発表) B4柳瀬裕太君がポスター賞を受賞
  • R1.9 日本チタン協会 チタン誌に下記解説記事が掲載。松本洋明:"準安定組織・不均質組織制御したチタン合金の高温塑性・超塑性変形”
  • R1.6 松本が第18回軽金属学会 軽金属躍進賞に内定致しました。11月1日に授賞式が開催されます。
  • R1.6 第14回チタン世界会議(ナント,フランス)に参加。研究室から2件の口頭発表(松本)と5件の共同研究発表(計7件)がありました。
  • H31.04 松本が教授に昇進致しました。
  • H31.03 H29修了生の今井君が主導的に行ったTi-6242S合金の準安定組織・微細組織制御と高温塑性に関する論文がMater.Sci.Engに受理 H. Imai, H. Matsumoto et al., "Superplasticity of metastable ultrafine-grained Ti-6242S alloy: mechanical flow behavior and microstructural evolution”, Mater. SCi. Eng. A,(2019)
  • H31.03 H30修了生の伊藤君が主導的に行った(α+α')duplex組織を有すTi-64合金の高温塑性の特異性に関する論文がMater. Transに受理 H.Ito, H. Matsumoto, "High temperature tensile deformation mode and microstructural conversion of Ti-6Al-4V alloy with the (α+α′) duplex starting microstructure", Mater. Trans., (2019)
  • H31.02 日本チタン協会 チタン誌に下記解説記事が掲載。松本洋明:"圧延加工性に優れた(α+β)型チタン合金の強度-延性バランスに及ぼす組織因子と変形機構”
  • H30 12 松本が第77回(公社)日本金属学会 功績賞(プロセス部門)に内定しました。
    本賞は「金属学または金属工業技術の進歩発達に寄与する有益な論文を発表したもので、将来を約束されるような新進気鋭の研究者、技術者に対する授賞.(対象:工業技術部門を除いて5月末時点で45歳以下の研究者)」です。受賞式は2019年3月20日に開催されます。
  • H30 11 日本軽金属学会講演大会(芝浦工大)で講演。基盤Bの成果報告。松本,今井,伊藤ら"超微細粒組織を有すTi-6Al-2Sn-4Zr-2Mo-0.1Si(Ti-6242S)合金の超塑性変形特性"
  • H30.10 日本塑性加工学会講演大会(熊本大学)で講演。SIP事業の成果報告。松本,三好,田所ら”Ti-5Al-2Sn-2Zr-4Cr-4Mo(Ti17)合金の熱間鍛造過程における組織変化・材質予測” 研究室からは共同研究報告分含め2件報告
  • H30.9 フランスアルビ鉱山大Ph.Dおよびフランスコンピエーニュ大学の修士学生が留学生として加入(4か月,6か月の研究を実施(Ti合金の超塑性および合金開発))
  • H30.9 日本金属学会秋期講演大会(東北大学)にて発表。研究室からは7件,共同研究先から2件,計9件の成果報告(SIP事業,基盤B,企業共同研究)
  • H30.8 H29年度修了生山根君が主導的に行った企業との共同研究成果(Ti合金のLFW接合)が日本軽金属学会 軽金属学会誌に受理されました。山根玄,松本洋明ら「Ti-6Al-4V合金の線形摩擦接合(LFW)過程における組織変化と有限要素解析」
  • H30.7. SIP事業の成果について日本チタン協会チタン誌にて以下の解説記事が掲載,松本洋明:"Ti-5Al-2Sn-2Zr-4Cr-4Mo(Ti-17)合金の熱間鍛造加工と組織形成および組織予測・有限要素解析”
  • H30.4. フランスアルビ鉱山大学より2名のインターンシップ学生が加入 (現在実施している共同研究の超塑性変形に関する研究を実施)
  • H30.3 日本金属学会 春期講演大会にて発表 研究室からは2件の講演 松本洋明:「準安定α’組織を有すTi-6Al-4V合金の高温引張特性」 など

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