POV-Rayの動画をまとめました。(こちら
祝・十河光汰 工学部後援会会長賞 受賞

香川大学卒業式(平成29年3月24日)



平成29年1月11日に開催された常田君の雑誌会の
パワーポイントファイルを公開しました(こちら)。

祝・F.D.M. Haldane 2016年ノーベル物理学賞 受賞

この機会にぜひ、私たちの業績もどうかご覧下さい。
"Haldane Gap Systems"
M. Yamashita, T. Ishii, H. Matsuzaka, Coord. Chem. Rev., 198(1), 347-366 (2000).

石井研OGの中野さんの論文がACSのOPR&Dに掲載されました。
Org. Process Res. Dev., 20(9), 1626-1632 (2016).

祝・常田旦 優秀オーラル賞 受賞

第29回DV-Xα研究会(平成28年8月8-9日、東京工科大学)


15th Anniversary
おかげさまで15周年を迎えました。

石井研15周年同窓会。
15周年同窓会のホームページは(こちら
(平成28年5月3日)

デオキシ糖基質認識するC66S由来のDTEの構造データがAppl. Microbiol. Biotechnol.に掲載されました。
Appl. Microbiol. Biotechnol., (2016).   DOI:10.1007/s00253-016-7673-7

Uvedafolinの構造データがACSのJ. Agric. Food Chem. に掲載されました。
J. Agric. Food Chem., 63, 10856-10861 (2015).

6-Deoxy-α-L-psicoseの構造データがActa Cryst. E に掲載されました。
Acta Crystallographica Section E: Structure Reports Online,
(2015), Volume 71, Part 12, pages o993-o994.


(English)

Prof. Dr. Tomohiko ISHII Laboratory
Department of Advanced Materials Science
Faculty of Engineering, Kagawa University, Japan
香川大学工学部材料創造工学科石井知彦研究室

電子論錯体化学研究室




ごあいさつ

 物質が発現させる様々な物性(伝導性、磁性、誘電性、光応答性など)は、偶然引き起こされるものではなく、理論的に必ず説明することが出来るはずです。

 私たちは、「電子論錯体化学研究室」としての誇りを持ち、固体物性物理学、量子材料化学、電子論固体物性などのこれまでの学問体系に加えて、新たに「電子論錯体化学」という学際領域を築き上げていきたいと考えています。

 配位子場分裂や田辺・菅野ダイヤグラムを定量的に議論することは、錯体化学においてとても重要なことです。特に、混成軌道と分子軌道の様に、全く異なる二つの概念どうしの翻訳を目指し、DV-Xα法で計算された種々の結果を、錯体化学の実験系研究者にも分かりやすく紹介していくことを最大の目標とします。

 最近では、色素増感型太陽電池や有機EL素子などは、光エネルギーと電気エネルギーを互いに変換する重要な素子として注目されています。これらを詳しく議論するためには、電子論を用いた電子構造と電子状態の詳しい解析が必要ですが、残念ながらこれらを実験により調べることは困難です。そこで私たちは、DV-Xα分子軌道法を用いて、効率よく新しい素子の材料開発を行うための設計指針を構築していきたいと考えています。

"Proud To Be a Scientist"

 学生一人一人が、研究者・科学者としての自覚を持ち、責任を持って、各々の
仕事を進めていってもらえたらと願っています。



年頭セミナー後の飲み会
季節の写真は(こちら
(平成29年4月6日)


卒業式
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(平成29年3月24日)


葛城先生、佐藤先生、西本先生の訪問を受けました。
季節の写真は(こちら
(平成29年3月22日)


追いコン
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(平成29年3月1日)


節分の豆まき。
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(平成29年1月31日)


小橋君、山岡家、工藤家の訪問を受けました。
季節の写真は(こちら
(平成28年12月10日)


山元公寿先生のアドバンスト・セミナー
季節の写真は(こちら
(平成28年12月5日)


榎敏明先生古希記念講演会「物性化学の最前線」(東工大)
季節の写真は(こちら
(平成28年12月3日)



ホームページは(こちら


研究室旅行(岡山)
ホームページは(こちら
(平成28年11月12-13日)


日本化学会中国四国支部大会(香川大学)
季節の写真は(こちら
(平成28年11月5日)


新歓コンパ
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(平成28年11月2日)


オープンキャンパス
ホームページは(こちら
(平成28年10月29日)


渡邉僚介君の結婚式(二蝶)
季節の写真は(こちら
(平成28年10月29日)

15th Anniversary

おかげさまで15周年を迎えました。


卒業生、在校生の皆さんに感謝の気持ちを込めて
石井研15周年同窓会
(平成28年5月3日)ホームページはこちら


祝・妹尾辰也 工学研究科特別賞 受賞

平成27年度香川大学卒業式(平成28年3月24日)
祝・田口弘明 優良賞 受賞

平成27年度卒業論文発表会(平成28年2月29-3月1日)
祝・中野百恵 最優秀賞 受賞

平成26年度卒業論文発表会(平成27年2月27-28日)

祝・吉田祐規 優秀ポスター賞 受賞

第26回DV-Xα研究会(平成25年8月6-8日、龍谷大学)

祝・瀬尾浩美 オリーブハート賞 受賞

香川大学男女共同参画推進室(平成25年3月6日)

祝・松嶋領 優秀ポスター賞 受賞

第25回DV-Xα研究会(平成24年8月6-8日、福岡大学)

祝・片岡創 香川大学大学院工学研究科 総代

香川大学大学院修了式(平成23年3月24日)

祝・瀬尾雄介 工学部長賞 受賞

香川大学卒業式(平成23年3月24日)

祝・松嶋領 工学部後援会会長賞 受賞

香川大学卒業式(平成23年3月24日)

祝・片岡創 日本化学会中国四国支部長賞 受賞

平成22年度日本化学会中国四国支部(平成23年3月17日)

祝・劔持雅弘 最優秀賞 受賞

平成22年度修士論文発表会(平成23年3月1-2日)

祝・瀬尾雄介 優良賞 受賞

平成22年度卒業論文発表会(平成23年2月28日-3月1日)

祝・渡辺洋平 Best Presentation Award

The 6th International Conference on DV-Xα Method (DV-Xα 2010)
(August 4-6, 2010, Daejeon, Korea)

祝・高嶋明人 Best Poster Presenter Award

4th Asian Consortium on Computational Materials Science-Virtual Organization
(January 12-14, 2010, Sendai)

祝・田原康宏 優秀オーラル賞 受賞

第22回DV-Xα研究会(平成21年8月5-7日、香川大学)

祝・高嶋明人 工学研究科特別賞 受賞

平成19年度香川大学卒業式(平成20年3月24日)

祝・石井研 工学部ベストパフォーマンス賞 受賞

第四回香川大学工学部祭(平成19年11月3日)

祝・坪井紫乃 優秀オーラル賞 受賞

第20回DV-Xα研究会(平成19年8月2-4日、兵庫教育大学)

祝・塩本陽平 工学部長賞 受賞

平成18年度香川大学卒業式(平成19年3月23日)
写真はこちら

祝・塩本陽平 早期卒業(三年間で大学を卒業)

平成18年度香川大学卒業式(平成19年3月23日)

祝・高嶋明人 Best Presentation Award

The 4th International Conference on DV-Xα Method
(August 3-5, 2006, Jeju, Korea)

祝・高嶋明人 優秀賞 受賞

平成17年度卒業論文発表会(平成18年3月1-2日)

祝・岡本優 優良賞 受賞

平成17年度卒業論文発表会(平成18年3月1-2日)

祝・石井研 最優秀パフォーマンス賞 受賞

第2回香川大学工学部祭(平成17年11月3日)

祝・工藤大輔 優秀オーラル賞 受賞

第18回DV-Xα研究会(平成17年8月3-5日、東京工業大学)


関連学会・研究会・その他

43rd International Conference on Coordination Chemistry
(ICCC2018), Sendai, JAPAN,
July 30 – August 4, 2018.





Proud To Be a Scientist

Science is a selfless business.
As a scientist, my work contributes to the high quality of modern life.
Scientist is the key to solving many of the Earth's problems.
Sciences help people live longer, healthier lives than ever before.


DV-Xαの本が出版されました(2014年12月14日)。

Ishii, T., Wakita, H., Ogasawara, K., Kim, Y.-S. (Eds.),
The DV-Xα Molecular-Orbital Calculation Method
ISBN 978-3-319-11184-1

三次元分光化学系列は、こちら
超分子希少糖D,L-Alloseの動画は
1. こちら(鏡像異性体D-AlloseとL-Allose)
2. こちらD,L-Alloseの単位格子におけるパッキング)

混成軌道と分子軌道との関係については、こちら(作成中)


Wavefunctions of CH4, calculated by Emi SASANO.
cf. DV-Xα夏の学校テキスト(足立裕彦 著)(こちら

Wavefunction of H2@C60, calculated by Naoto TSUNO.
c.f. K. Komatsu et al., Science, 307, 238 (2005).

金属内包フラーレンについて最近の話題

回転球面調和関数


石井研の計算マシンは、



オリジナルサイズ(5.2 MB)のダウンロードは、こちら



ISHII分子

Prof. Dr. Tomohiko ISHII Laboratory
Department of Advanced Materials Science
Faculty of Engineering, Kagawa University
2217-20 Hayashi-cho, Takamatsu
Kagawa 761-0396, JAPAN
phone: +81-(0)87-864-2414
e-mail: tishii@eng.kagawa-u.ac.jp
e-mail: mail@tishii.com (alias)
http://www.eng.kagawa-u.ac.jp/~tishii/Lab
http://www.tishii.com (alias)


〒761-0396 香川県高松市林町2217番地20
香川大学工学部材料創造工学科石井知彦研究室