学術論文

 

                       

著書、学術論文等の名称

単著

共著

の別

発行又は発表の年月

発行所、発表

雑誌又は発表

学会等の名称

概  要

(著 書)

最新科学技術(バイオ医療用マイクロシステム)

共著

2002.12

科学技術出版社

郭 書祥: 学術書: 分担執筆: 総ページ数 330: 担当ページ 213-234: 概要 本書では、最新科学技術の動態と開発課題及び研究成果を紹介している。特に、多学科学際領域のマイクロ・ナノマシン技術について記述しておる。バイオ医療用マイクロシステム開発という章を担当した。

1st Workshop on Multidisciplinary Researches for Human Life and Human Support

その他

2004.09

Heilongjiang Science and Technology Press

Li jin, 郭 書祥, Zhang Qingbin: 学術書: 共同編集: 総ページ数 457: 担当ページ 457: 概要 Li jin, Shuxiang Guo, Zhang Qingbin:1st Workshop on Multidisciplinary Researches for Human Life and Human Support, p.457, Heilongjiang Science and Technology Press, 20049

Complex Medical Engineering

共著

2007.01

Springer

郭書祥, 張偉, 宋 剛: 学術書: 分担執筆: 総ページ数 619: 担当ページ 25-45

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(学術論文)

兎の血管の力学特性に関する研究(実験結果と破断強度の評価)

共著

1987.05

中国光学精密機械学会誌

王価人, 郭書祥, 毛与明: 学術論文:巻 19875月号:頁 pp.20-25

6足歩行ロボットの軌跡制御に関する研究

共著

1988.07

中国光学精密機械学会誌

郭書祥, 王価人: 学術論文:巻 19887月号:頁 pp.23-28

人工筋肉型駆動器の設計と特性評価

共著

1991.03

中国光学精密機械学会誌

郭書祥, 王価人: 学術論文:巻 19914月号:頁 pp.32-38:概要 本論文では、生体工学的見地から、新型人工筋肉駆動器を開発するため、単本ゴム人工筋によるラバーアクチュエータを提案・試作した。その構造、力学特性の評価モデルを提案し、数値計算を行った。また、入力の液体圧力と出力変位、出力効率などについて理論計算と実験結果を総合的に評価した。

4足歩行機械の設計と制御に関する研究

共著

1992.04

中国光学精密機械学会誌

郭書祥, 呉秀東, 王価人: 学術論文:巻 19924月号:頁 pp.61-66:概要 本論文では、ACモータによる駆動される4足歩行ロボットのメカニズムを提案し、構造検討、設計と試作行った。運動パターンと歩行軌跡の生成シミュレーションを行った。加速度計ジャイロ、接触センサー及び超音波センサーによる位置、姿勢と接触力を検知ながら、障害物を回避する安定な歩行動作を実現した。

人工筋肉型アクチュエータに関する研究(シリアル-パラレル型ニューマチックアクチュエータの構造と特性評価)

共著

1993.07

日本機械学会論文集C

福田敏男, 郭書祥, 王価人, 小菅一弘, 新井史人: 学術論文:巻 Vol.59-563C:号 563C:頁 pp.2169-2176:概要 本論文では、従来の研究(単本ゴム人工筋)と違って、生体工学的見地から、幾つかのユニットをシリアルに結合した構造をもつ人工ゴム筋肉を構成し、さらに、高出力を得るために、それをパラレルに結合することによって、人工筋肉束を構成する方法を提案した。また、提案した人工筋肉型アクチュエータを用いて、2自由度のマニピュレータを試作し、操作実験により、その有効性を確認した。

能動カテーテルシステムに関する研究(第1報,SMAを使った多ユニット多自由度能動カテーテルの構造,実験結果と動作特性の評価)

共著

1994.05

日本機械学会論文集C

郭書祥, 福田敏男, 新井史人, 小菅一弘, 根来真: 学術論文:巻 Vol.60:号 No.573:頁 pp.1727-1734:概要 本報では、SMAワイヤマイクロアクチュエタを用いた3ユニット、2自由度湾曲できるシリアルパラレル型能動カテテルの構造を提案した。また、直径Φ6Fr 5Fr 4Frのカテテルを試作し、多方向の湾曲動作を実験により確認し、特性評価モデル、特性測定と挿入シミュレション実験と動物実験を行った。実験結果により、カテテルが血管の分岐点や動脈瘤で進路を自由に選択でき、従来のカテテルに比べ、操作性が向上したことがわかった。

知的医療支援システムに関する研究(能動カテテル操作のための知的支援システム)

共著

1994.09

Human Interface

新井史人, 伊藤正広, 福田敏男, 郭 書祥, 根来真: 学術論文:巻 Vol.9, N&R:頁 309-314,:概要 本研究では、知的医療支援システムの概念と構成及び遠隔医療支援の方法を提案した。その応用例として、能動カテーテル操作支援システムと支援方法(視覚支援、力覚支援)を提案し、CG上の血管3Dモデルを作成し、カテーテルを湾曲・移動させ進路を選択できるような訓練支援システムを構成した。

A Study on Active Cathter System (2nd Report, Structure, Experimental Results and Characteristic Evaluation of Active Guide Wire Catheter Using ICPF Actuator)

共著

1995.04

Trans. On Japan Soc. Mech. Eng. (JSME)

GUO Shuxiang, T. Fukuda, K. Kosuge, F. Arai, K. Oguro and M. Negoro, ", M. Negoro: 学術論文:巻 Vol.61 No.584:頁 pp.1565-1571

能動カテーテルシステムに関する研究(第2報,ICPFアクチュエータを使った能動ガイドワイヤカテ−テルの構造,実験結果と動作特性の評価)

共著

1995.04

日本機械学会論文集C

郭書祥, 福田敏男, 新井史人, 小菅一弘, 根来真, 小黒啓介: 学術論文:巻 Vol.61:号 No.584:頁 1565-1571:概要 本本研究は柔軟で、低電圧駆動が可能で、応答性に優れ、生体内での安全性を兼ねそなえた超小型能動カテーテルを開発する事を目的とする。本報では、I C P Fアクチュエータ(Ionic Conducting Polymer Film Actuator)をマイクロアクチュエ−タとしてカテ−テルのガイドワイヤの先端に取り付け、2自由度湾曲能力を持つ能動ガイドワイヤのカテ−テルを提案した。

能動カテーテル操作のための知的医療支援システムの概念と実現

共著

1995.07

日本機械学会論文集C

新井史人, 伊藤正広, 福田敏男, 郭 書祥, 根来真: 学術論文:巻 Vol.61:号 No.587:頁 3014-3022:概要 本研究では、能動カテーテル操作支援システムと支援方法(視覚支援、力覚支援)を提案した。また、基礎的な支援システム(2自由度ジョイスティック)を試作した。ジョイスティックを操作することにより、視覚支援と力覚支援に基づき、CG上のカテーテルを湾曲・移動させ進路を選択できることを確認した。

Micro Active Catheter System with multi Degrees of Freedom, Research Report, Faculty of Engin.

共著

1995.09

Research Repot, Faculty of Engin., Mie University

GUO Shuxiang, 中村達也: 学術論文:巻 Vol.20:頁 11-12:概要 本論文では、I C P Fアクチュエータ(Ionic Conducting Polymer Film Actuator)をマイクロアクチュエ−タとして、直径3Fr4Fr6Fr(1Fr= 1/3mm )の3種類の単自由度能動ガイドワイヤカテーテルを試作し、その構造、動作原理、特性測定、特性評価モデル化、シミュレタにおける挿入実験を行った。今回提案したカテ−テルは1Vほどの低電圧で生体内などの液中でも直接湾曲でき、漏れ電流が少ないし、安全性が良い。また、が速く、耐久性が高い。構造が簡単で、超小型化できるなどという特徴がある。

能動カテーテルシステムに関する研究(3,ICPFアクチュエータを使った能動ガイドワイヤカテーテルの特性評価モデルと操作特性評価実験の結果)

共著

1996.04

日本機械学会論文集C

郭 書祥, 福田敏男, 小菅一弘, 新井史人, 小黒啓介, 根来真: 学術論文:巻 Vol.62:号 No.596:頁 1384-1391:概要 本報では、能動ガイドワイヤのカテーテルの電気特性(RCモデル)と力特性の評価モデル(間接的測定方法)を提案した。能動ガイドワイヤカテーテルの血管分岐点や動脈瘤での動作を確かめるために、ガラス管の血管シミュレータ(各分岐点、動脈瘤など付き)を用いて、シミュレーション挿入実験を行った。臨床用カテーテルとの対比実験を行い、提案した能動ガイドワイヤのカテーテルの操作性が優れることを確認した。

A Study on Active Catheter System (3rd Report, Modeling and Experimental Results of "In Vitro" of Active Guide Wire Cathter Using ICPF Actuator)

共著

1996.04

Trans. On Japan Soc. Mech. Eng. (JSME)

GUO Shuxiang: 学術論文:巻 Vol.62-596C:頁 pp.1384-1391

能動カテーテルシステムに関する研究(多自由度カテーテルの構造,実験結果と動作特性の評価)

共著

1996.09

日本ロボット学会誌総合論文

郭 書祥, 福田敏男, 新井史人, 根来真, 小黒啓介: 学術論文:巻 14/6,820-835,675-690:概要 本研究では、自由にスムーズに生体中を通行できるマイクロ能動カテーテルシステムの機構と制御を目的として、マイクロカテーテルシステムの提案、多ユニット・多自由度能動カカテーテルとカテーテル操作支援システムの提案と試作についてシミュレーション、理論解析や実験により提案する能動カテーテルシステムの有効性を確認した。

"A Study on Active Catheter System (Structure, Experimental Results and Characteristic Evaluation of Active Cathter with Multi D. O. F. )"

共著

1996.09

Journal of the Robotics Society of Japan(RSJ)

GUO Shuxiang: 学術論文:巻 14/6,820-835,675-690

Development of the Micropump Using ICPF Actuator

単著

1997.09

Research Repot, Faculty of Engin., Mie University

GUO Shuxiang: 学術論文:巻 Vol.22:頁 1-10:概要 本研究では、ICPFアクチュエータを用いて、低電圧駆動の微少流量送出可能なマイクロポンプを提案し、能動一方向弁付きのマイクロポンプを設計・試作した。能動一方向弁と駆動チャンバー用ICPFアクチュエータの湾曲変位と駆動特性を評価した。微少流量を入力周波数の調整により、簡単に制御できることを確認した。

A New Type of the Micropump Using an ICPF Actuator

単著

1998.07

International Journal of Information

郭 書祥: 学術論文:巻 Vol.1:頁 109 - 115

A New Capsule Type of Micropump Using ICPF Actuator for Medical Application

単著

1998.08

International Journal for Science and Technology, Materials and Industrial Technology

GUO Shuxiang: 学術論文:巻 Vol.3:頁 pp. 367-370:概要 当該研究では、今までの研究成果(ICPFの力特性測定と評価モデル)に基づき、具体的に医療用カプセル型マイクロポンプの応用に着目し、漏れ電流の防止策(数10mA以下)、物理モデル化や動特性などの基礎研究を行った。そしてその基本特性を測定・評価する上にマイクロポンプ(直径数mm)の構造や動作機構について定性的な検討を行い、nl/minオーダ微少流量の送出が可能な医療用カプセル型マイクロポンプを設計、試作し、さらにマイクロポンプの流量評価モデルを提案し、流量測定の実験結果により微少流量送出の有効性を評価した。

A New Type of Underwater Microrobot Using ICPF Actuator

単著

1998.08

International Journal of Automation and Robot

郭書祥: 学術論文:巻 20.ss/,561-569:頁 561-569

医療用マイクロ能動カテーテルシステム

共著

1998.10

STEPテクノ情報

郭書祥, 根来真: 学術論文:巻 Vol4-4:頁 pp.16-20:概要 本研究では、脳外科手術用能動カテーテル操作支援システムの構成を提案し、3自由度ジョイスティックにより、遠隔操作システムを構築した。また、力情報を取るために、皮膚型力センサーを開発し、視覚支援と力覚支援に基づき、低侵襲カテーテル操作支援システムを試作した。

医療用マイクロマシンに関する研究(マイクロ能動カテーテルシステムと新型マイクロポンプの試作)

単著

1999.02

精密工学会知能メカトロニクス論文集

郭書祥: 学術論文:巻 Vol.3:号 No.3:頁 pp.17-24:概要 本論文では、医療用マイクロ能動カテーテルシステムと新型マイクロポンプの試作について論じた。開発した2種類のカテーテルシステムとマイクロポンプを用いて、シミュレーション実験と生物実験を通じて、生体内での特性や漏れ電流などを評価し、脳外科手術用遠隔支援システムの構築を行った。

Development of A New Type of Capsule Micropump

共著

1999.03

Proc. of 1999 IEEE International Conf. on Robotics and Automation

GUO Shuxiang: 学術論文:巻 /,2171-2176:頁 /,2171-2176

A New Type of Capsule Medical Micropump

単著

1999.08

Proc. of 1999 IEEE/ASME International Conf. on Advanced Intelligent Mechatronics

GUO Shuxiang: 学術論文:巻 /,55-60:頁 /,55-60

微細作業ヒューマンスケールオペレーションシステム用高精度多自由度微動機構の試作と制御実験結果と新型マイクロポンプの試作)

共著

2000.02

精密工学会知能メカトロニクス論文集

郭書祥, 杉本浩一, 秦 清治: 学術論文:巻 Vol.4:号 No.3:頁 pp.10-17:概要 本研究では,微細作業用ヒューマンスケールオペレーションシステムを提案・構築した.また,自由度6,動作範囲10μm,分解能10nmがもつ高精度6自由度微動機構を設計・試作した。微動機構より,微動操作の基礎実験を行った。制御実験により,その高精度の有効性を確認した.

A New Type of Underwater Fish-like Microrobot

共著

2000.10

IEEE Int. Conf. on Intelligent Robotics and Systems(IROS)'20

GUO Shuxiang: 学術論文:巻 867-862:頁 867-862

Development of a Macro/Micro Mechanism for Human Scale Teleoperating System

単著

2000.10

Proc.of 11th International Symposium on Micro Machine and Human Science (MHS'20)

GUO Shuxiang: 学術論文:巻 163-168

低侵襲脳外科手術支援システムの開発

単著

2000.10

STEPテクノ情報

郭書祥: 学術論文:巻 Vol.3:号 No.3, pp.17-24:頁 pp.17-24

Microsystems for Bio-medical Applications (Development of Micro A ctive Catheter System and New Type of Micropumps)

単著

2000.11

Proc. Of 2000 International Conf. On Information Society in the 21st Century, Emerging Technologies and new challenges (IS2000)

郭 書祥: 学術論文:頁 pp.314-3202000-11.

Development of A Human Scale Teleoperating Systeme for Microobject

共著

2001.10

International Journal of Science and Technology

GUO Shuxiang: 学術論文:巻 Vol.41:号 No.4:頁 234-239

Fish-like Underwater Microrobot with 3 DOF

共著

2002.04

Proc. of 2002 IEEE International Conf. on Robotics and Automation

GUO Shuxiang: 学術論文:巻 738-743:頁 738-743

Complex Control of a Human Scale Tele-operating System for Microoperation

共著

2002.08

Proc. of The 17th IEEE International Symposium on Intelligent Control (ISIC'02)

GUO Shuxiang, Jian Wang: 学術論文:巻 87-92:頁 87-92

ひれ型水中マイクロロボットの提案と試作

共著

2002.08

精密工学会知能メカトロニクス論文集

長谷川恭幸, 郭書祥, 安積欣志: 学術論文:巻 Vol.6:号 No.4:頁 pp.43-48:概要 本研究では,まず,ICPFアクチュエータに対して,基本特性を評価した.そしてICPFアクチュエータを用いて,ヒレ型水中ロボットを試作し,遊泳実験と特性評価を行った.この実験結果により,提案したロボットの構造が簡単で多自由度運動が実現でき,推進に最適なヒレ運動を行わせることにより,前進できるものと考えられる.また,ワイヤの抵抗が大きいことから,ワイヤレスでのエネルギー供給などが今後の課題としてあげられる.

A New Type of Micropump for Bio-Medical Application

共著

2002.08

International Journal of Nonlinear Sciences and Numerical

郭書祥, 安積 欣志: 学術論文:巻 Vol.3:号 Nos.3-4:頁 pp.794-799:概要 本研究では、生体内で薬の投与などが可能なマイクロポンプの開発を目指す。特に特殊の不凍液(エチレングリコール:水=1:2)、NaOHaq(pH 11)の二種類の液体を送出できるよう低電圧駆動可能なマイクロポンプの設計、試作、圧力損失、流量評価などを行った。提案したマイクロポンプは,ICPFアクチュエータがダイヤフラムと駆動機構を兼ね,一方向弁も同じアクチュエータにより駆動するので,構造が簡単で,小型化も可能,生体内での安全性にも優れているといった特徴を持つ。

マイクロ能動カテーテルシステム(その構造,製造技術と市場展望)

単著

2002.10

Electronic Journal論文集

郭書祥: 学術論文:巻 No.51:頁 pp.85-102

A Fin Type of Microrobot in Pipe

単著

2002.10

Proc. of the 2002 International Symposium on Micro Machine and Human Science (MHS'22)

GUO Shuxiang: 学術論文:巻 93-98:頁 93-98

Polymer-based New Type of Micropump for Bio-medical Application

共著

2003.04

Proc. of 2003 IEEE International Conf. on Robotics and Automation

郭 書祥: 学術論文:巻 1830-1835

A New Type of Fish-like Underwater Microrobot

共著

2003.05

IEEE/ASME Transactions on Mechatronics

GUO Shuxiang, 福田敏男, 安積欣志: 学術論文:巻 Vol.8:号 No.1:頁 pp.136-141:概要 本論文では、ICPF (Ionic Conducting Polymer Film ) アクチュエータを用いた水中マイクロロボットを提案,試作モデルを試作した。多自由度ヒレ型水中マイクロロボットの小型化とワイヤレスを目指して、電磁石による重心移動の姿勢調整器を設計し、上下浮上運動の制御を可能にした。また、発行ダイオードにより、水中での遊泳経路プランニングを行った。

Microoperation Characteristic Evaluation of a Human Scale Tele-operating System

単著

2003.05

IEEE/ASME International Conference on Advanced Intelligent Mechatronics (AIM 2003

GUO Shuxiang: 学術論文:巻 pp.120-125

A Novel Type of Micropump Using SMA Actuator for Microflow Application

単著

2003.08

Proceedings of the 2003 International Symposium on Micromechatronocs and Human Science

GUO Shuxiang: 学術論文:巻 pp. 45-50

A Novel Fin Type of Mobile Microrobot In-Pipe Inspection

共著

2003.08

Journal of Robotics and Mechatronics

郭書祥, 佐々木康洋, 福田敏男: 学術論文:巻 Vol.15:号 No.6,:頁 pp.616-623:概要 本研究では、従来研究の問題点であった内壁との摩擦力を利用した移動方法や動作の妨げとなっている電源ケーブルを用いるのではなく、永久磁石をロボット本体に使用し、電磁場を用いた周波数調整による移動速度制御が可能なひれ型マイクロロボットを提案、試作した。試作したロボットに対して、走行実験を行って動作特性を評価した。実験結果により、試作したロボットは内壁に付着した汚れや長距離移動に対応でき、また周波数調整によって速度制御が簡単に行えることを確認した。

A New Kind of Microrobot in Pipe Using Driving Fin

共著

2003.08

IEEE/ASME International Conference on Advanced Intelligent Mechatronics (AIM 2003)

GUO Shuxiang: 学術論文:巻 pp.667-702

Complex Control-based Microoperation of a Human Scale Tele-operating System

単著

2003.09

Proc. of the seventh international conference on Automation technologies (Automation 2003)

郭 書祥: 学術論文:巻 119-124

Complex Control-based Microoperation of a Human Scale Tele-operating System

共著

2003.09

Proc. of the seventh international conference on Automation technologies (Automation 2003

GUO Shuxiang: 学術論文:巻 pp.119-124

A New Kind of Microrobot in Pipe Using Driving Fin

共著

2003.12

International Journal of Information

郭 書祥, 福田敏男: 学術論文:巻 Vol.6:号 No.5:頁 pp.607-615:概要 本論文では、電磁場を用いた周波数調整による移動速度制御が可能なひれ型マイクロロボットを提案、試作した。試作したロボットに対して、ひれの共振周波数は有限要素法により、計算評価を行った。走行実験結果により、試作したロボットは外部磁場の周波数調整によって速度制御が簡単に行えることを確認した。

Development of a Micro Intelligent Autonomous Moving Robot

共著

2003.12

International Journal of Information

郭書祥, 王健: 学術論文:巻 Vol.6:号 No.5:頁 pp.583-592:概要 本論文では,新しい駆動方式をとり、卓上でのあらゆる諸作業を支援できる新型マイクロロボットの概念を提案した。マイクロアクチュエータ、マイクロプロセッサーとマイクロセンサーを一体化する2cm角ワイヤレスでエネルギー提供やプログラム可能なマイクロ自律ロボットを開発した。制御アルゴリズムの提案及び基本特性評価を行い、360度自由に移動し、文具などを挟み込むことで物体を自由に移動させることが可能なロボットを実証した。

A New Type of Micropump Driven by a low Electric Voltage

共著

2004.04

International Journal of Acta Mechanica Sinica

郭書祥, 安積欣志: 学術論文:巻 Vol.20:号 No.2:頁 pp.146-1151:概要 本研究では、生体内で薬の投与などが可能なマイクロポンプの開発を目指す。特に特殊の不凍液(エチレングリコール:水=1:2)、NaOHaq(pH 11)の二種類の液体を送出できるよう低電圧駆動可能なマイクロポンプの設計、試作、圧力損失、流量評価などを行った。提案したマイクロポンプは,ICPFアクチュエータがダイヤフラムと駆動機構を兼ね,一方向弁も同じアクチュエータにより駆動するので,構造が簡単で,小型化も可能,生体内での安全性にも優れているといった特徴を持つ。さらに、ポンプ用ディフューザの最適設計とマイクロポンプの流量評価を行なった。流量評価モデルに基づき、印加される電圧の周波数を調整することにより、微小流量(4.5μl/min-37.8μl/min)の実現を確認した。

Microsystems for Biomedical Applications (Development of Micro Active Catheter System and New Type of Micropumps)

単著

2004.09

International Journal of Information

郭 書祥: 学術論文:巻 Vol.7:号 No.5:頁 pp.655-664:概要 本研究では、脳外科手術用能動カテーテル操作支援システムの構成を提案し、3自由度ジョイスティックにより、遠隔操作システムを構築した。また、力情報を取るために、皮膚型力センサーを開発し、視覚支援と力覚支援に基づき、低侵襲カテーテル操作支援システムを試作した。また、埋め込む型マイクロポンプの設計および試作を行い、その特性評価を行った。

Development of ECDIS Supported by Multi Data Format

共著

2004.11

International Journal of Information

陳 作亮, 郭 書祥: 学術論文:巻 Vol.7:号 No.6:頁 pp.750-755:概要 本論文では、2種類のデータ・フォーマットを使用することができる新しい電子チャート・ディスプレイ(Electronic Chart Display)、および情報システム(ECDIS)設計を行った。 すべてのECDISメーカーのために選ぶ多くの異なるECDISデータ・フォーマット基準があるので、1つのシステム中の2つの異なるフォーマット・データ・ベースの統合は至急要求された。私たちは単一のシステムを設計しました、異なるデータ・ベースのための電子の航海のチャート(Electronic Navigational Chart)(SENC)フォーマット。 統合されたデータ・ベースはすべてベクトル・データ・フォーマットである。したがって、本研究では、Geospatialなデータ抽象化ライブラリー(Geospatial Data Abstraction Library)(GDAL)を用いて、システムの走る実験を検証し、提案されたシステムの有効性を確認した。

SMAアクチュエータを用いた微小流量送出可能な新型マイクロポンプ

単著

2004.12

燃料電池論文集

郭書祥: 学術論文:巻 4:号 3:頁 25-28

The Development of a Hybrid Underwater Micro Biped Robot

共著

2006.08

Journal of Applied Bionics and Biomechanics.

郭書祥, 奥田 勇也, 張 偉, Xiufen Ye, 安積欣志: 学術論文:巻 Vol.3:号 No.3:頁 pp.143-150

Development of a Novel Type of an Underwater Microrobot with Biomimetic Locomotion

共著

2006.08

Journal of Applied Bionics and Biomechanics

張偉, 郭書祥, 安積欣志: 学術論文:巻 Vol.3:号 No.3:頁 pp.245-252

A New Type of Hybrid Fish-like Microrobot

共著

2006.10

International Journal of Automation and Computing

張偉, 郭書祥, 安積欣志: 学術論文:巻 Vol.3:号 No.4:頁 pp.358-365

Development of ICPF Actuated Underwater Microrobots

共著

2006.10

International Journal of Automation and Computing

Xiufen Ye, Baofeng Gao, 郭書祥, Liquan Wang: 学術論文:巻 Vol.3:号 No.4:頁 pp.382-391

Experimental Identification and Active Control of Configuration Dependent Linkage Vibration in a Planar Parallel Robot

共著

2006.12

the IEEE Transactions on Control Systems Technology

Wang Xiaoyun, Mills, J. K., 郭書祥: 学術論文:巻 to be published

Development of an Underwater Biomimetic Microrobot with both Compact Structure and Flexible Locomotion

共著

2006.12

Microsystem Technologies

張偉, 郭書祥, 安積欣志: 学術論文:巻 DOI 10.1007:号 s00542-006-0294-9

A New Human-Scale Tele-Operating System for Biomedical Applications

共著

2007.01

International Journal of Robotics and Automation

郭書祥, 王健: 学術論文:巻 Vol.22:号 No.1:頁 pp.23-30

A Novel Self-assisted Rehabilitation System for the Upper Limbs Based on Virtual Reality

共著

2007.05

International Journal of Information Acquisition

宋鋼, 郭書祥: 学術論文:巻 vol.3:号 no.3

A Novel Rehabilitation Training and Assessment System for Upper Limbs

共著

2007.06

International Journal of Robotics and Automation

宋鋼, 郭書祥: 学術論文:巻 To be published

A Novel Force Feedback-based Teleoperation System for Medical Application

共著

2007.07

International Journal of Innovative Computing, Information and Control

宋鋼, 郭書祥: 学術論文:巻 vol.3:号 no.4

 

 

 

 

 

(その他研究業績)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(教育業績)

年月

事項

2006.08

特別集中講義