更新日時2016年度
材料力学
(1)材料力学T
学習のキーワード:
応力・ひずみの定義,ひずみと変位の関係(微小ひずみの定義,変位関数,形状関数),応力とひずみの関係(材料構成式,弾性構成式(3次元フックの法則),平衡方程式,仮想仕事の原理,数値解析(連立方程式の解法,数値積分),応力の座標変換,解析の信頼性
目的:
有限要素法による弾性変形解析の理論を学習し,それを基に使用上の各注意の必要性を理解する.
学習の到達目標:
1.構造解析(有限要素法)について、CAEにおける役割と、実験・設計・生産における位置付けを説明できる。
2.構造解析に必須の数学的解法(連立一次方程式の解法)を使用できる。
3.弾性体の支配方程式を導出できる。
4.マトリックス構造解析法、有限要素法を手順に従って使用できる。
構造解析
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