高松メディアアート祭のまとめサイト

勝手にまとめました。会期はすべて終了しました。

重要

バンフレットおよび初期のweb情報などで、Nibroll の公演日が明記されないものがありました。Nibroll の公演は 22日19時および23日14時です。ご注意下さい。

会場は写真撮影可能です。

関連報道等

おことわり: 報道機関のリンクは時限リンクになっている場合があります。

展示一覧

アート作品

各アーティストの正式説明は公式サイトでアーティストの枠をクリックしてください。ここではネットから検索された関連情報にリンクしています。「ひとこと」はアートに馴染みのない人にも興味を持ってもらえるような言葉を選んでいるのでアートの説明としては不十分・不正確かもしれません。御了承ください。

アーティスト 作品 ひとこと&情報 展示場所 必要チケット
Bruce Bickford
Sublime world of Mr. Bickford
クレイ(粘土)アニメーションの巨匠。粘土作品と作成されたアニメーション映像、また製作風景の映像が展示されています。

関連記事:<アニメーション> ブルースビックフォードとは何者なのか... (naverまとめ)
玉藻公園
披雲閣
披雲閣入場券

または

DOMMUNE入場券
Vivian Maier
Vivian Maier: THE LIFE LOG

死後発見された写真家。撮影されていた写真はブログやSNSのような要素を持っていたにもかかわらず誰にも紹介されませんでした。彼女の撮影された 8mm 映像作品も紹介されています。

映画「ヴィヴィアン・マイヤーを探して」の先行上映は、20日(日)15:00-16:00に披雲閣で。1500円の鑑賞料が必要。(終了)

STELARC
Ear on Arm, Strethed Skin, 他
タイトル通り、手に耳がついています。本当です。

関連記事:Perth artist Stelarc grows ear on his arm, plans to connect it to internet(豪ABCニュース), The man with an ear on his arm (CNN)
Alex Verhaest
Temps mort / Idle Times
Grete_001-003
写真がリアルに動きます。動画とは違います。
表示されている電話番号に電話すると反応します。
赤松 音呂
Chijikinkutsu
音の出る水入りグラス。地磁気に反応して音を出しています。和室でのインスタレーションがとても素晴らしい。ぜひ目と耳に集中して鑑賞してください。
Ars Electronica
Prix Ars Electronica Selection / Archive
参考情報: Ars Electronica (日本語サイト)
Don't Follow the Wind
福島にある、規制で誰も入れない展示会場からの中継が見られます。また、 室内にヘッドホンがあるので忘れずにお聞き下さい。
exiii
handiii
筋電義手の展示。(実物と解説ビデオ)

関連記事:日本の Exiiiが、この驚くほど柔軟な筋電義手を作った(Tecrunch)
カイライバンチ
GIGA PHONE
Butane De DoDonPa
EngineGuitarCalifornia
大きな装置に注目。ライブが25日にあります。
BRDG
BRDG AUDIO/VISUAL SHOWCASE
披雲閣内数箇所でビデオ展示しています。
GIL KUNO
THE ANTMASTER

アリさんがうごめく映像インスタレーション作品。テーマは「カルマ」だそうです。背面も見逃さないで下さい。

屋外のプロジェクションマッピング展示(17時~)も忘れずに鑑賞しましょう。

清田益章
ESP FreQuency
ΨおのりΨ
念写
破壊されたスプーンが畳一面に!そして清田氏がかつて作成した「念写」写真も飾られています。

関連記事:【清田 益章】1970年代に日本中が大注目した元祖超能力少年のスゴい人!(日刊スゴい人)
出口王仁三郎
昭和の七福神

弥勒神像
ビデオ展示です。大正時代に七福人のコスプレでプロモーション映画を作った先駆者のエピソードが紹介されます。価格不明の掛け軸も展示の一部です。
宇川直宏
「NATSUME SOSEKI / THE UNIVERSE」with やくしまるえつこ
UKAWA’S TAGS FACTORY!!! 1000 Counterfeit Autograph!!!;
「NATSUME SOSEKI / THE UNIVERSE」with やくしまるえつこは都合により25日からの展示です。漱石の脳のレプリカ、漱石の声の再現合成も。

UKAWA'S TAGS FACTORY!!! は有名人が憑依して宇川さんに描かせたサインです。

関連記事:"存在" に迫る1000枚のサイン -- 宇川直宏 個展「2 NECROMANCYS」(KAI-YOU.net)
岡崎乾二郎
T.T.T.Bot
誰でもピカソになれる機械。
でも描いた人により微妙に作風が違う。
真鍋大度
猪熊弦一郎の作品データを用いたneuralstyleのスタディ
機械が描いたポートレート。猪熊弦一郎風です。

関連記事:ヤバいから見てっ!ライゾマティクス真鍋大渡の動画と作品(本人による解説つき) (週刊アスキー)
文化庁メディア芸術祭 海外フェスティバル等参加事業
「The Medium as somatic impulse」 Short film Overseas
(2015 宇川直宏 セレクション)
上映作品
APOTROPIA 「Kintsugi」(from Itaria)
THE Mute Hilla 「BEN ARI」(from Israel)
Hendrik LACKUS他 「KAWURAS」(from Germany)
Natalie PLASKURA 「FAINT」(from Germany)
Friederike HOPPE 「WE ARE OUTSIDE PLAYING IN THE GARDEN」(from Germany)
Stefan Tiefengraber
USER GENERATED SERVER DESTRUCTION
ユーザがサーバを破壊する?!不条理な作品。(今回展示の既にサーバは3日目で破壊されました)

参考情報:ビデオ
菅野創+yang02
セミセンスレス・ドローイング・モジュールズSDM#2 レターズ
意味のない文字を不思議な機械が書く。人工知能が学習しているのです。ついに「高松メディアアート」と書いてくれたようです。探してみて下さい。
Ann-Katrin Krenz
Michael Burk
Kepler's Dream
懐かしいOHPを使った作品。回してみて下さい。
中山晃子
Alive painting "Medium"
毎日14時からパフォーマンスもやるそうです。必見。
Dorota Sadovská
sine.sign
身体がファッションに。文字通りの意味で。
山内祥太
steve oles がこちらをみている!
SASUKE
コンドルは飛んでゆく
もっと遠くへ行きたい
ファンタジー感溢れる映像作品。披雲閣内ではもっとも人が集まっているかも?
h.o
TRIART
高松トライアスロンを題材にした作品。
bind
Polyphonic Drawing
没入型インタラクティブ音楽。ぜひ展示スタッフに声をかけて試してみてください。
こやまともえ
fl/rame
スマートフォンに蝋燭。
犬飼博士+安藤僚子
スポーツタイムマシン
高松市長やことちゃんとカケッコできる。
常磐街商店街
無料
和田永
Takamatsu Consumer Electronics Orchestra
19, 20, 23日の15:00-17:00 に解説ワークショップがあります。先着20名。(終了)
e-とぴあ会場は26日までです。
27日にDOMMUNE会場で演奏があります。

関連記事:ボーダー服が楽器に?シマシマを音に変える『ボーダーシャツァイザー』を開発したい!(kibidango),世界が注目!ロストテクノロジーをアートに昇華する和田永の世界(SENSORS)
e-とぴあ・かがわ4階
しくみデザイン
体験型デジタル作品展示。瓦町FLAG 8階は奥の方の部屋なので注意。

関連記事:福岡から世界一!「しくみデザイン」の仕組みに迫る(エンジョイ!マガジン)
南部三町ドーム/瓦町FLAG8階
BRDG
BRDG Presents Katsuhiro Chiba
音声だけの作品です。耳をすませてください。目では展示が確認できません。
北部三町ドーム

DOMMUNE ライブストリーミング

DOMMUNE とは: 宇川直宏さんのライブストリーミングチャンネル(インターネット放送)です。今回は、普段の東京からの放送ではなく、玉藻公園披雲閣から10夜連続で放送。世界に向けて発信します。披雲閣蘇鉄の間の特設スタジオで、直接アーティストの生のトーク/実演を体験することができます。

開始時刻は日によって異なりますが 18:00 または 18:30ごろ。出演者等の詳細は公式サイトで確認してください。

出演予定者: 大西秀人(高松市長)、宇川直宏(DOMMUNE)、小川秀明(Ars Electronica)、塚田有那、Stefan Tiefengraber、菅野創+yang02、Ann-Katrin Krenz + Michael Burk、山川冬樹、GIL KUNO、岡﨑乾二郎、清田益章、STELARC、Alex Verhaest、Nelo Akamatsu、Victoria Vesna、BRDG、Bruce Bickford、都築響一、usaginingen、ビニール解体工場、galcid、斉藤久師、真鍋大渡、Rhizomatiks Research七尾旅人Sergey Kasichハチスノイト、カイライパンチ、犬飼博士+安藤僚子、しくみデザイン、灰野敬二、和田永

DOMMUNE 入場券が必要です。

舞台

アーティスト 作品名 日程 会場 必要チケット
Nibroll
リアルリアリティ

22日 19:00~/ 23日 14:00~

サンポートホール高松
第二小ホール
専用チケット
前売 2,000円
当日 2,500円