垂水研究室配属について

updated: 2016/7/29

研究テーマ

現在扱っている研究テーマについてはこちらにも書いてあります。この説明は簡単すぎると思うので、実際に聞きにきてください。webには書きにくいこともありますので。

現在行っている研究以外にも、専門分野であるヒューマンインタフェース系の研究も進めて行きたいと思っていますので、先輩の研究動向だけにとらわれないでください。具体的には、新しいユーザインタフェースを考えたい、試してみたい、作ってみたいという人をお待ちしています。例えば、こんな学会こんな学会こんな学会こんな学会で話題になるようなことに興味のある人、いませんか。

研究室

研究室は、1号館9階にあります。

2016年度1学期正規メンバーはM2が3名、M1が1名、B4が3名です。これに新規B3が加わります。

ゼミは週に最低1回やります。他に輪講等をやる場合があります。

推薦枠

2006年度より、B3の研究室配属については一部に教員推薦枠が設定されました。
垂水研究室では、面接と成績の総合評価により、 推薦者を決定しています。(各年度の配属方法については学科からの案内を参照してください。)

面接時に評価される要素の例としては以下のことがあります。もちろん全てを満たしている必要はありません。おおざっぱに言って重要順です。

なお、大学院については、研究希望分野がマッチしていて入試に合格すれば、原則として希望者は全員受け入れます。

行事など

FAQ

以下は、研究室配属のために来訪する学生さんからよくある質問です。

Q: 研究テーマはどのように決めますか?

A:

  1. 学生さんが自分でやりたいことを持って来た場合、それが妥当なものであり、かつ指導できる範囲であればそれを受け入れます。学部の場合はあまりそういう例はありませんが、修士の場合は例があります。
  2. そうでなければ、こちらからテーマ案を提示しますので、選んでもらいます。最初はおおざっぱに決め、だんだん具体的にしていきます。
  3. 進路の職種が決まっている(決まった)場合、その進路に対して有益なテーマが設定できるように努力します。(プログラミングやもの作り主体とするのか、調査や分析を主体とするのかといった点で。)
  4. ただし、研究予算の関係上、どうしても遂行しなければいけないテーマがある場合、希望に沿えない場合もあります。

Q: ゼミはいつですか?

A: 学生の時間割等を見て学期毎に決定しています。他に自主勉強会など開いてくれるとよいと思います。

Q: ゼミは休めますか?

A: 病気等と就職活動はやむを得ませんが、それ以外の場合は全員出席してください。遅刻も厳禁です。またゼミのない日も基本的に研究室に来て下さい。また、全員が必ず来る「コアタイム」を設けています。

Q: 学会発表は義務ですか?

A: 義務と言うわけではありませんが、できるだけ発表できるように努力しましょう。院生はほぼ義務に近いと思います。

Q: プログラミング言語は何を使いますか。

A: 必要なものを選んで使うので特に決まっていません。Java, PHP, Ruby, Processing, C# などをこれまで使って来ました。

Q: 研究室行事はありますか?

A: 忘年会、歓迎会、送別会などは 学生さんが適宜企画してくれています。他大学との交流もできるだけすすめています。それ以外は今の所あまりやっていませんが、ぜひ活性化してください。また立命館大学など他の大学との合同ゼミを随時企画したいと考えています。

研究室の就職実績

シンフォーム(2), 富士ゼロックス四国, KDDI, NTTドコモ四国 (現・NTTドコモ), 富士通エフサス, NECネクサソリューションズ, NECシステムテクノロジー(3), ジェイ・ワン(東京), ユニシス(京都), 三菱電機コントロールソフトウェア(2), NEC通信システム, トヨタコミュニケーションシステム, 中電CTI, 東洋テックス, 山武(現・アズビル), マツダ, NEC, 中国銀行, NTT西日本, 日本コンピューター・システム, オービック, 香川県高校教員, NTTネオメイト四国(2), 富士ゼロックス, eBase, シャープビジネスコンピュータソフトウェア, STNet (3), 三菱電機情報ネットワーク, NTTドコモ, 両備システムズ(3). 三菱自動車エンジニアリング, ヤフー, トーヨ(愛媛). みずほ総合研究所, NTTドコモエンジニアリング四国(現・ドコモCS四国)(2), 四国電力, NTTデータ, ケイズ(米子)、オージス総研、NTTデータ関西、CIJ

※ カッコ内は複数就職実績です。現学生の内定分を含みます。順序は最初に就職実績が出た順(時代順)です。社名は原則として入社当時のものですが社名変更等が判明した場合はわかる範囲で現社名も掲載しています。また就職後諸般の事情で退転職した卒業生もいますが、全てを把握できていない可能性もあるので卒業・修了時の就職先をそのまま掲載しています。

※ 学生からの問い合わせがあり、隠す理由もないので研究室の就職実績は掲載していますが、学科・専攻として就職指導をしていますので所属研究室と就職の有利不利は全くと言っていいほど関係ありません。就職実績を見て研究室を選択するのはやめましょう。