垂水研究室配属について

updated: 2011/7/13

研究テーマ

現在扱っている研究テーマについてはこちらにも書いてあります。この説明は簡単すぎると思うので、実際に聞きにきてください。webには書きにくいこともありますので。

現在行っている研究以外にも、専門分野であるヒューマンインタフェース系の研究も進めて行きたいと思っていますので、先輩の研究動向だけにとらわれないでください。具体的には、新しいユーザインタフェースを考えたい、試してみたい、作ってみたいという人をお待ちしています。例えば、こんな学会こんな学会こんな学会こんな学会で話題になるようなことに興味のある人、いませんか。

研究室

研究室は、1号館9階にあります。また、LNS プロジェクトでは今年度は社会連携・知的財産センター3階の研究室も使用しています。

2011年度2学期メンバーはDが1名(社会人)、M2が3名、M1が3名、B4が5名です。また社会人の協力研究員が2名います。これに新規B3が加わります。

ゼミは週に最低1回やります。他に輪講等をやる場合があります。林研究室と共同で行うので、実質は林先生と共同での指導体制となります。

推薦枠

2006年度より、B3の研究室配属については一部に教員推薦枠が設定されました。垂水研究室では、面接と成績の総合評価により、 推薦者を決定しています。(2011年度の配属方法については学科からの案内がいずれされますのでそちらを参照してください。)

面接時に評価される要素の例としては以下のことがあります。もちろん全てを満たしている必要はありません。おおざっぱに言って重要順です。

なお、大学院については、研究希望分野がマッチしていて入試に合格すれば、原則として希望者は全員受け入れます。

行事

FAQ

以下は、研究室配属のために来訪する学生さんからよくある質問です。

Q: 研究テーマはどのように決めますか?

A:

  1. 学生さんが自分でやりたいことを持って来た場合、それが妥当なものであり、かつ指導できる範囲であればそれを受け入れます。学部の場合はあまりそういう例はありませんが、修士の場合は例があります。
  2. そうでなければ、こちらからテーマ案を提示しますので、選んでもらいます。最初はおおざっぱに決め、だんだん具体的にしていきます。
  3. 進路の職種が決まっている(決まった)場合、その進路に対して有益なテーマが設定できるように努力します。(プログラミングやもの作り主体とするのか、調査や分析を主体とするのかといった点で。)
  4. ただし、研究予算の関係上、どうしても遂行しなければいけないテーマがある場合、希望に沿えない場合もあります。

Q: ゼミはいつですか?

A: 学生の時間割等を見て学期毎に決定しています。研究を主体とするゼミと勉強を主体とする輪講を行います。

Q: ゼミは休めますか?

A: 病気等と就職活動はやむを得ませんが、それ以外の場合は全員出席してください。遅刻も厳禁です。

Q: 学会発表は義務ですか?

A: 義務と言うわけではありませんが、できるだけ発表できるように努力しましょう。院生はほぼ義務に近いと思います。

Q: 研究室行事はありますか?

A: 忘年会、歓迎会、送別会などは 学生さんが適宜企画してくれています。他大学との交流もできるだけすすめています。それ以外は今の所あまりやっていませんが、ぜひ活性化してください。また立命館大学など他の大学との合同ゼミを随時企画する予定です。