土木学会四国支部 香川地区技術講習会「建設技術と環境」資料販売のご案内

 

本資料は,平成12年度香川地区 技術講習会 「建設技術と環境 第1回」

香川の緑を考える―緑豊な環境創出のために―

において,香川大学工学部安全システム建設工学科,増田拓朗教授と守屋均講師にご講演頂いた際に会場で販売したものです.現在まで,部数に若干の残りがありますので,購入をご希望の方は,以下の問合せ先にご連絡下さいますよう,お願い申し上げます.

 

講演概要

1.緑化における植栽基盤整備手法について

香川大学工学部安全システム建設工学科教授 増田拓朗

 土地造成の大規模化,工事車両の大型化に伴い,緑化樹の生育不良が目立つようになってきた.この生育不良の主要な原因として,良好な表土の喪失,未熟な下層土の露出,あるいは過度の転圧による土壌固結が指摘される.緑化樹の健全な生育を図るために,どのような植栽基盤を用意すればよいのか,その条件と整備手法について解説する.

 

2.香川県における植生遷移について

香川大学工学部安全システム建設工学科講師 守屋 均

 香川県の自然は,かつてはアカマツ,クロマツを主とするマツ林が大半を占めていた.しかし,過去20〜30年間のマツクイムシ被害によって,多くのマツ林が姿を変えてきている.どのように変わってきたのか,そして,今後どのように変わっていくのか,植栽調査データを基に解説する.

 

一部1,000円(税込み)

※本件に関する問い合わせ先:

香川大学工学部安全システム建設工学科 末永研究室

〒761-0396 香川県高松市林町2217-20

TEL&FAX: 087-864-2145

E-mail: suenaga@eng.kagawa-u.ac.jp

土木学会四国支部

〒760-0066 香川県高松市福岡町3−11−22 建設クリエイトビル4F

TEL: 087-851-3315 FAX: 087-851-3313

E-mail:doboku7@mail.netwave.or.jp