香川大学平成16年台風災害調査団台風災害速報会

 

平成16年8月から10月にかけて、台風15,16,21,23号による豪雨と高潮災害によって、香川県では甚大な被害が発生しました。香川大学では,地域防災という観点から地域に貢献するため,昭和51年小豆島災害以来28年振りに台風災害調査団を結成し、台風被害の実態を学際的に調査・記録し,被害の原因解明に当たっております。

今回、台風災害速報会を開催し,現時点までの調査結果の一部を報告いたします。また、一連の台風災害の教訓を地域防災力の向上に活かすため,パネルディスカッション「台風災害の教訓を地域防災に活かそう」を開催いたします。

 

日 時:平成16年11月2日(火)13:30〜16:00

場 所:香川大学研究交流棟5階(幸町キャンパス:高松市幸町1-1)

 

内 容:

 開会(13:30)

 

 T.台風災害報告(13:40〜14:40)

  1.平成16年に四国を襲った台風災害の気象条件:森征洋(香川大学教育学部教授)

  2.台風15,21,23号による土砂災害:長谷川修一(香川大学工学部教授)

3.台風16号による高潮災害:末永慶寛(香川大学工学部助教授)

4.台風23号による洪水被害:河原能久(広島大学大学院工学研究科教授・香川大学非常勤講師)

 

U.パネルディスカッション「台風災害の教訓を地域防災に活かそう」(14:50〜15:50)

   コーディネーター:白木 渡(香川大学工学部教授、香川大学台風災害調査団幹事長)

   パネラー:    十河知史(高松市役所総務部庶務課主任主事)

            大山保徳(大野原町役場参事)

            河原能久(広島大学大学院工学研究科教授・香川大学非常勤講師)

            長谷川修一(香川大学工学部教授)

            末永慶寛(香川大学工学部助教授) 

閉会(16:00)

 

主 催:香川大学平成16年台風災害調査団(団長:木村好次 香川大学長)

共 催:土木学会四国支部・地盤工学会四国支部・応用地質学会中国四国支部

 

問合せ先:香川大学学術研究協力部 研究協力課 

TEL:087-832-1311 FAX:087-832-1319

E-mail:kenkyukt@jim.ao.kagawa-u.ac.jp

760-8521 高松市幸町1−1