平成15年度 土木学会四国支部 香川地区技術講習会

〜第6回建設技術と環境〜

「分析SEM(走査型電子顕微鏡)のコンクリート試料への応用」

 

概要

分析走査型電子顕微鏡(SEM-EDS)を使うことにより、微視レベル(数百〜数千倍)での生成物の観察や元素情報を得ることが可能になる。具体的には、焼却灰やスラグを用いた場合のセメント硬化体の内部組織と反応生成物の観察や中性化の判定、目には見えないコンクリート劣化現象の観察等に用いられる。SEM-EDSの基本的原理、測定方法、応用例を紹介する。

 

1.日程

 平成16年3月29日(月)10:00〜12:00

 

2.場所

 香川大工学部 ものづくり工房2F実験室(定員30人)

 

3.内容

1)開会(幹事長挨拶)

 

2)講演会

  @分析SEM(走査型電子顕微鏡)機器説明     約30分

   

  A講演・実演                   約1時間

分析SEM(走査型電子顕微鏡)のコンクリート試料への応用

 

講師 寺林 優 香川大学工学部 安全システム建設工学科助教授

   

  B質疑応答 約30分

 

3)閉会

 

本件に関する問い合わせ先:

土木学会四国支部香川地区幹事長 末永慶寛

  〒761-0396 香川県高松市林町2217-20 香川大学工学部安全システム建設工学科

TEL&FAX: 087-864-2145     E-mail: suenaga@eng.kagawa-u.ac.jp