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2011年度 学術論文紹介

長谷川研究室

香川大学工学部
安全システム建設工学科

山中稔,岩原廣彦,長谷川修一,石塚正秀,高橋省司:石材加工石粉を地盤改良補助材とした場合の強度発現について,材料,61,1,15-18,2012.1.

Ranjan Kumar Dahal, Shuichi Hasegawa, Minoru Yamanaka, Netra Prakash Bhandary, and Ryuichi Yatabe: Rainfall-induced landslides in the residual soil of andesite terrain , western Japan, Journal of Nepal Geological Society, vol.42, pp.127-142,2011.

野々村敦子,長谷川修一,林宏年,井面仁志,白木渡;精密地盤高図を用いた局所的な大雨・集中豪雨を想定した情報伝達・避難訓練,自然災害科学,J.JSNDS 30-1, pp.59-79,2011.

松原雄三,白木渡,井面仁志, 長谷川修一, 野々村敦子:高潮・津波シミュレーションに基づく避難情報提供システムの開発, 土木学会四国支部平成23年自然災害フォーラム論文集,103-106,2012.3.

野々村敦子,小舞純也,長谷川修一,白木渡,井面仁志:南海地震を想定したコミュニティー避難計画策定に向けた取り組み, 土木学会四国支部平成23年自然災害フォーラム論文集,139-144,2012.3.

山中稔,長谷川修一,野々村敦子:東北地方太平洋沖地震による津波災害廃棄物発生量の推定について, 土木学会四国支部平成23年自然災害フォーラム論文集,155-158,2012.3.

長谷川修一:地形情報と空中電磁法を使って深層崩壊危険個所を予測する,日本地すべり学会関西支部シンポジウム「深層崩壊/高速地すべりとその発生場の評価」および2011年東北地方太平洋沖地震による地すべり調査速報会,pp.41-54,2011.6.

鏡原和也,長谷川修一,野々村敦子,高尾郁佳;讃岐平野の小山で発生する「山焼け」の発生条件,日本応用地質学会平成23年度研究発表会講演論文集,pp.15-20,2011.9.

水田朗,長谷川修一,野々村敦子,内田純二,河戸克志,千葉達朗;比抵抗情報と地形情報を活用した地震による深層崩壊斜面の抽出,日本応用地質学会平成23年度研究発表会講演論文集,pp.21-26,2011.9.

長谷川修一,Ranjan Kumar Dahal,野々村敦子;なぜ松島湾の津波被害が小さく、湾口の島々で岩盤崩壊が多発したのか?,日本応用地質学会平成23年度研究発表会講演論文集,pp.27-32,2011.9.

長谷川修一,鶴田聖子,田村栄治;香川大学公開講座「讃岐ジオサイト探訪」によるアウトリーチ,日本応用地質学会平成23年度研究発表会講演論文集,pp.8994,2011.9.

Kounlavong Phouthasinh, 山中稔,長谷川修一,佐藤竜馬;高松平野南西部で検出された液状化噴礫の粒度特性,土木学会四国支部平成23年度技術研究発表会講演概要集,129-130,2011.5.

水田朗,長谷川修一,三谷浩二,河戸克志;空中電磁法による中央構造線沿いの比抵抗構造と地すべりとの関係,土木学会四国支部平成23年度技術研究発表会講演概要集,173174,2011.5.

長谷川修一,野々村敦子,高尾郁佳,鏡原和也;讃岐平野の小山で発生する「山焼け」の発生条件,土木学会四国支部平成23年度技術研究発表会講演概要集,177-178,2011.5.

長谷川修一,鶴田聖子,寺林優,田村栄治;ジオパークの視点に基づく観光資源の再評価と生涯学習,土木学会四国支部平成23年度技術研究発表会講演概要集,175176,2011.5.

井筒大, 山中稔,長谷川修一,西田一彦;高松天守台石垣の個別要素法による安定解析〜自重変形に及ぼす枠工の効果〜,土木学会四国支部平成23年度技術研究発表会講演概要集,179-180,2011.5.

野々村敦子,長谷川修一,佐々木良;南海地震を想定した深層崩壊危険箇所の抽出方法の開発,土木学会四国支部平成23年度技術研究発表会講演概要集,181-182,2011.5.

水田朗,長谷川修一,野々村敦子,内田純二,河戸克志,千葉達朗;比抵抗情報と地形情報を活用した地震による深層崩壊危険斜面図の試作,地盤工学会四国支部平成23年度技術研究発表会講演概要集,pp3738,2011.11.

鏡原和也,長谷川修一,野々村敦子,高尾郁佳;讃岐平野の小山で発生する「山焼け」について,地盤工学会四国支部平成23年度技術研究発表会講演概要集,pp8586,2011.11.

井筒大,山中稔,長谷川修一;高松城天守台石垣の個別要素法による地震動変形解析について,地盤工学会四国支部平成23年度技術研究発表会講演概要集,pp8788,2011.11.

長谷川修一,Ranjan Kumar Dahal,野々村敦子,鏡原和也;東北地方太平洋沖地震において松島湾奥の津波被害が小さく、湾口の島々で岩盤崩壊が多発した理由,地盤工学会四国支部平成23年度技術研究発表会講演概要集,pp9394,2011.11.