研究内容
知的生産、医療福祉ロボットの研究開発。機構、電子の一体化、情報の分散・統合化による自律機械システムの基礎工学。医療支援システムや医療用マイクロマシンとマイクロ自律ロボットなどにに関する基礎研究。
マイクロロボットにより低侵襲、遠隔の生体の診断やマイクロサージェリ(脳外科、血管手術)などに着目する.生体中での安全性を持つ新型マイクロ能動カテーテルシステムやマイクロポンプの開発,マイクロハンドリングシステム,マイクロプロセッサ(CPU),センサとアクチュエータを一体化させるする自律マイクロロボット,流体内での遊泳できる水中マイクロロボットなどの研究を行う.
マイクロ能動カテーテルシステムに関する研究
本研究ではでは自由にスムーズに生体中を通行できる低侵襲マイクロ能動カテーテルシステム(Micro
Active Catheter System)の機構と制御を目的とする.
マイクロロボットにより低侵襲、遠隔の生体の診断やマイクロサージェリ(脳外科、血管手術)などに着目し,生体中での安全性を持つ新型マイクロ能動カテーテルシステムの開発.
医療用マイクロポンプ
微少量液体の送出が可能なマイクロポンプは,医療関係やバイオテクノロジなどの分野で今後一層のニーズが見込まれている.「人間と機械の調和を促進する低侵襲医療支援システムを目指す」という主旨をもとにする.21世紀の医療福祉のために,柔軟で,低電圧駆動が可能で,応答性に優れ,生体内での安全性を兼ねそなえた微少流量マイクロポンプを開発することを本研究の目的とする.

A New Type of Micropump
マイクロ水中ロボットに関する研究
柔軟で,低電圧駆動が可能で,応答性に優れ,流体内での安全性を兼ねそなえたマイクロ水中ロボットを開発することが世界的に注目されている.本研究では,生体工学的見地から,従来の研究(スクリュー機構)と違って,水中生物の推進機構を模擬し,ICPFアクチュエータを用いたひれ型マイクロ水中ロボットを提案,試作と特性評価.

A Microrobot in Water
マイクロ自律ロボットに関する研究
マイクロプロセッサ(CPU),センサとアクチュエータを一体化させるする自律マイクロロボット,多数マイクロロボットの協調作業などの研究を行う.
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