安全システム建設工学科の地域貢献(教育活動)
このページでは,安全システム建設工学科の教員が行っている,小学校,中学校,高等学校への派遣活動や工学部見学受入内容について紹介します.
★スーパーサイエンスハイスクール★

平成21年度も引き続いて,香川県立三本松高等学校のスーパーサイエンスハイスクールの講師として,角道弘文准教授,山中稔准教授,野々村敦子准教授が高校生への研究指導を行っています.
平成20年度の香川県立三本松高等学校のスーパーサイエンスハイスクールの講師として,角道弘文准教授,山中稔准教授,野々村敦子助教が高校生への研究指導を行いました.[SSH通信ファースト・ライト]
三本松高校スーパーサイエンスハイスクール(SSH)研究開発「サイエンスコラボレーション」(アカデミーステージ)が、平成18年11月17日に実施されました。安全システム建設工学科から、長谷川修一教授、寺林優助教授、石塚正秀助教授の3名が実習や講義を行いました。今回の研修では、これまでの「イベント型」から「学びを伴う体験型」の高大連携へとその活動を深化させていくことを狙いとして、少人数で、より綿密で実効性のある学習活動となるような工夫を凝らしました。参加者からは、「先生方と近い距離で対話することができ、学習内容も理解できた。」等の感想が寄せられました。今後も、地元の高校との連携を深めて、工学部の研究・教育内容を広く紹介していきたいと思います。(工学部ニュースNo.22[PDF]より抜粋)
★出前講座★
香川大学工学部では,(主に)高校に出向いて,教員による出前授業を行っています.お気軽にご依頼ください.

(左)ル・コルビュジエ設計のロンシャンの礼拝堂(「住まい・建築のかたちを決めるもの」伊丹絵美子講師), (右)出前講座の講師陣(石塚正秀准教授)
安全システム建設工学科の講座テーマ:
テーマ1 :地域の災害特性を知ろう: 長谷川修一
テーマ2 :空間情報の役に立つ使い方: 野々村敦子
テーマ3 :環境保全と科学技術: 吉田秀典
テーマ4 :フィールドワークで地球を探る: 寺林 優
テーマ5 :緑の保全・復元・創造: 増田拓朗
テーマ6 :人間活動と植生の変遷: 守屋 均
テーマ7 :水環境研究の最前線〜水と生活との関係は今〜: 石塚正秀
テーマ8 :豊かな海を創造する環境改善技術 末永慶寛
テーマ9 :香川におけるため池の特徴と多面的機能: 角道弘文
テーマ10:ため池底泥の特徴と有効利用: 山中 稔
テーマ11:建築環境とユニバーサルデザイン: 中島美登子
テーマ12:命を守る地震防災とは: 野田 茂
テーマ13:歴史的建造物の保存と活用: 宮本慎宏
テーマ14:よりよい暮らしのための都市計画: 紀伊雅敦
安全システム建設工学科の出前講座の紹介ページへ
★小学校への理科支援員等配置事業★
香川県教育委員会と香川大学工学部が協力して,小学校の理科等の授業の支援を行っています.安全システム建設工学科では,特別講師として,野田茂教授が「地震の話」,吉田秀典教授が「地球環境を守る取り組み」,石塚正秀准教授が「香川の水のおもしろさ」というテーマの授業を登録しています.お申し込みは,理科支援事業のページまでお願いいたします.[講師紹介のページ]
★高校生の見学受入★

例年,香川大学工学部では,香川県,愛媛県,岡山県などの高校生の見学を10件以上受け入れています.例えば,つぎのような見学内容を実際に実施しました.見学会ご希望の方は,工学部学務係(電話:087−864−2000,FAX:087−864−2032,eメール:info at eng.kagawa-u.ac.jp)までお気軽にお申し込みください.

★小学生の見学受入★

香川大学工学部では,香川大学教育学部付属高松小学校の学生の見学会・研究体験を平成17年度より毎年9月に行っています.平成21年度は,当学科からは山中稔准教授と野々村敦子准教授がそれぞれ研究体験を行う予定です.
平成21年6月5日(金)、高松市立林小学校2年生の児童の皆さん23名が、工学部キャンパスを見学に来られました。この見学は、子どもたちに地域への愛着や働くことの価値を感じてもらうことを目的として林小学校で毎年行われているもので、見学先として工学部を選んでくださった23名の皆さんをお迎えしました。
この日はあいにく小雨の降るお天気でしたが、児童の皆さんは工学部まで元気に歩いて来られました。到着後、石塚正秀准教授が工学部キャンパスをご案内し、大学の授業風景、石原研究室の窓ふきロボット、水理実験室などを見学していただきました。参加してくださった児童の皆さんは、先生方の話を一生懸命メモをとりながら興味深そうに聞いていました。近い将来、工学部の学生として皆さんとまたお会いできるのを楽しみにしています(工学部HPより,抜粋)。
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