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Webオープンキャンパス

毎年秋に工学部オープンキャンパスを開催しており、多くの高校生の方が見学にこられます。
その内容をwebで公開していますので、ごらんください。



香川大学材料創造工学科では、オープンキャンパスの催し物の一つとして、教員の研究内容を紹介したポスター展示を行いました。下記では、紹介させていただいたポスターを掲載しております。


〜環境材料化学分野〜
 小川研究室

(概要)単分子膜等、組織化された分子集合体が発現する導電性や撥水撥油性機能を、構成する分子の空間配列構造とその成分を結びつける柔らかい分子間結合を解明し、極微レベルで利用する研究を行っています。

化学吸着単分子膜の応用に関する研究
(2ページ, PDF, 4.0MB)
 岩本研究室
(概要) 自然現象、経済・社会現象などでは気温、降水量、株価など時間的に変動する量が多くあります。過去の変動の様子から未来の変動の予測を行う“ 時系列解析”という方法の紹介を行います。

時系列解析
(1ページ,PDF)
 掛川研究室
(概要) 環境有害物質は、21世紀に人類が残した負の遺産怪獣です。我々は、環境悪化の原因となる有害物質を消滅させることを目指して研究する地球環境防衛隊です。

環境有害物質除去技術の開発に関する研究
(20ページ, PDF, 0.5MB)
 馮研究室
(概要)人類の直面する環境問題やエネルギー問題を解決するために、環境に優しい電気自動車用電池、太陽エネルギーを利用する光触媒、高選択性環境浄化吸着剤などの新規機能性材料をナノ構造や組成制御で実現するナノ材料合成の研究開発を行っています。

マンガン酸化物イオンふるい分離材の開発と資源回収
リチウムイオン二次電池材料の開発と応用
酸化物ナノチューブ、ナノファイバーの合成

(3ページ,PDF, 1.8MB)
 石井研究室
(概要) サファイヤとルビーは、もともと同じ石だって知ってますか?私たちは身の回りにある様々な物の色の原因について調べています。私たちはどんな色の宝石も自由自在に作ることが出来ます。

フラーレン・金属ポルフィリン共晶化合物の構造
(1ページ,PDF, 2.5MB)
有機物と無機物の両方の性質を持つ金属錯体
(1ページ,PDF, 1.9MB)
新規機能性材料の戦略的設計と物性制御および電子状態の解明
[工学部プロジェクト研究]
(1ページ,PDF, 2.7MB)




〜光・電子材料科学分野〜

 小柴研究室
(概要) 分子線エピタキシー( M B E ) 装置(写真、実験研究棟2F) を用いて化合物半導体のナノ構造(量子井戸、量子細線、量子箱やこれら用いたデバイス等) を作製して、原子配列の評価、光学的、電気的特性の評価を行ってナノ技術の研究をしています。

原子を並べて作るナノ構造
(1ページ、 PDF, 0.2MB)
化合物半導体ナノ構造の作製・評価
(1ページ, PDF, 0.1MB)
 中西研究室
(概要)光はいろいろな物質から出てきたり、物質に吸われて無くなったりします。光はエネルギーを持っている粒なのですが、物質とそのエネルギーをやりとりして、このようなことが起きます。ある光は、ある物では吸われますが、別の物では吸われないという不思議なことが起きます。

レーザーによる材料の特性評価と開発-波長分解分光と超高速時間分解分光
(1ページ, PDF, 0.1MB)
超高速時間分解分光
(1ページ, PDF, 0.1MB)
光を用いて物質の変化を調べる
(1ページ, PDF, 0.1MB)
 須崎研究室
(概要) 携帯電話の小型化はますます進んでいます。携帯電話の折れ曲がりの部分には、40 〜 50 本の同軸信号線が通っています。本研究室では、通常の直径の3 分の1、100 ミクロンの同軸信号線を開発しました。

情報機器の小型化・高機能化
(1ページ, PDF, 0.4MB)
 鶴町研究室
(概要) 光を止めたり、自由自在に進路を曲げたり、色を変えたりすることで、電子で動く現在のコンピュータより高性能の「光で動くコンピュータ」ができるかもしれません。私たちは光と物質や生体の間の関係を詳しく調べることで光の新しい利用を目指しています。

フォトニクス:Photonics -光と物質・生体の相互作用と応用-
超高速波長多重時間分解分光による生体分子機能の解明と制御[工学部プロジェクト研究]
(2ページ, PDF, 0.5MB)
 宮川研究室

(概要)当研究室では磁石の中の電子の動きをコントロールして、新しい磁石を作っています。
作った磁石の内側を、放射光という強くてきれいな光で調べています。

新しい磁性材料の創製と放射光による評価
(1ページ, PDF, 1.0MB)




〜機械材料科学分野〜

 若林研究室
(概要)  皆さん、「トライボロジー」をご存知ですか?ギリシア語の「トリボス(tribos =摩擦する)」に由来し、摩擦、摩耗、潤滑といった現象を扱う、機械の順調な運転には不可欠な工学の一分野です。若林研究室では、このトライボロジーをベースに、回転機械で最も大切な部品(=軸受) の早期異常診断のため、新しいタイプのセンサーや解析法による状態監視システムの研究開発等に取り組んでいます。

MQL MQL加工加工に適するエステルの潤滑特性に適するエステルの潤滑特性と切削性能と切削性能
(2ページ, PDF, 0.1MB)
 品川研究室
(概要) 金属とセラミックスの粉を混ぜて焼くと、熱に強い材料が作れます。ガスを出す粉を混ぜて焼くと穴だらけの軽い金属ができます。でも失敗すると、ゆがんだり割れたり、たいへんだ!うまく焼く方法を考えています。

粉末を固めて焼いて新材料
(1ページ, PDF, 0.3MB)
 田中研究室
(概要)虫歯治療で欠損した歯の詰め物、代わりの歯は最も身近な生体材料です。噛む力に耐える強度が求められる構造材料であり、生体親和性が求められる機能性材料でもあります。原子配列を見ることができる透過電子顕微鏡を用いて、生体材料、磁性材料など幅広い分野で材料の機能性向上を目指します。

歯科用金銀パラジウム合金中のナノ析出物
(1ページ, PDF, 0.6MB)
 上路研究室
(概要)溶接に変わる新しい接合方法である、摩擦攪拌接合(Friction Stir Weldin g ; FSW)について紹介します。我々の研究グループでは、FSWの鉄鋼材料への適用を検討しています。

金属材料の新しい接合方法
(1ページ, PDF, 10MB)
先進構造用金属材料の特性評価に関する教育研究[工学部プロジェクト研究]
(1ページ, PDF, 23MB)

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