『道路交通における安全のための画像処理技術』
小澤 慎治 慶應義塾大学理工学部情報工学科教授
概要:交通の安全や快適化を目指した画像処理技術が盛んに研究されている.ここでは,交通流計測,高速運転・違法駐車抑制,駐車時のドライバー支援,後方車両の追突回避などのシステムについて紹介する.
『光で未来を切り拓く』−競争力のある人材の育成を目指して−
小舘 香椎子 日本女子大学理学部数物科学科教授
概要:日本が世界の最先端技術を担ってきた光技術分野、その維持と発展に向けて、いま豊かな感性を持つ知的生産性の高い人材育成が急務である。ここでは新たな工夫や試みを紹介し将来を展望する。
香川県立三本松高等学校理数科3年生「さぬきうどん」プロジェクトチーム{国方美晴,佐野千誉,山根欽也,山下桂吾,山本龍二,竹本 茂(指導者)} 香川県立三本松高等学校理数科
概要:うどんづくりの工程はデリケートで、微妙な条件の違いでその「質」は異なってくる。私たちは、讃岐うどんのうまみに科学的なアプローチを試み、様々な条件下でうどん を作ってみた。その検証結果について紹介する。
『讃岐うどんと県産小麦利用への取組み』
稲津 忠雄 香川県産業技術センター食品研究所主任研究員
概要:香川県が讃岐うどん用に開発した小麦「さぬきの夢2000」。食味試験では,現在原料小麦粉の主流である外国産小麦に優る評価を得ているが、製麺作業性等解決すべき課題もある。これらに対する取り組みを紹介する。
2.1 技術交流広場
3月3日(木) 12:30〜18:00 3月4日(金) 10:00〜16:00
技術者と研究者、そして、市民との技術交流を目的とした「技術交流広場」をタワー棟1 階、2階で開催します。1階のヨンデンプラザサンポートでは、画像検査・画像計測機器の展示デモと交通予防安全に対する取り組みの紹介を予定しています。2 階のモバポートでは、個人認証を中心としたセキュリティ機器の展示デモを予定しています。
2.2 さぬきうどん科学教室
3月4日(金) 12:30〜14:30 1F:ヨンデンプラザサンポート内
さぬきうどん科学教室では、手打ちうどんのうまさの秘密をさぐるために、うどんづくりの各過程を様々な計測機器を使って詳細に観察します。すなわち、「水回し」、「練り」、「寝かし」、「延ばし」、「茹で」の各過程でうどん生地がどのように組織変化するかを光学顕微鏡や走査電子顕微鏡などで拡大して観察します。また、赤外線サーモグラフィによりうどん生地の温度変化の様子を観察します。これらの観察を通して、うどんづくりに対する興味や理解を深めていただければと思います。
参加費:無料
人数:最大16名
参加申し込み:1日目の受付の際にお申込ください。参加者多数の場合は、抽選致します。
2.3 機器展示企業ブースにおける会社案内
3月3日(木) 12:30〜18:00 3月4日(金) 10:00〜16:00
対象:将来企業就職を予定している学生
各機器展示企業のブースには会社案内を用意しますので、就職に関して質問のある学生は各ブースの説明員にお尋ねください。